横浜都筑 陶芸教室【陶房agetsu】BLOG

横浜市営地下鉄「センター北」駅近くの陶芸教室から楽しい陶芸の情報をお伝えします。体験陶芸随時受付中!
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いっちんのお皿

                                              JUGEMテーマ:陶芸教室

 

 

 

いっちんという技法があります。

 

 

例えるとするならば、

お好み焼きの上にソースを塗った後

マヨネーズで細く線をピューと出す時のあれと似ています。

 

 

 

あれの陶芸バージョンだと思ってください。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

簡単そうに言いましたが、これが結構難しい。

 

この作品きれいにいっちんが出来ています。

 

 

赤土にいっちんで模様をして、ワラ灰をかけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは白マットです。

 

こちらも面白いです。

 

 

いっちんは曲線より直線の方が描きやすいので、

こちらの模様の方が初心者の方にはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

技法 | 17:30 | - | - |
花のお皿 挑戦してみました。

                                       

                                               JUGEMテーマ:陶芸教室

 

 

生徒さんがお花のような形のお皿を作りたいといううことで、

 

挑戦してみようといううことでやってみました。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまだお試し感満載ですが、お許しください。(笑)

 

 

 

 

 

 

まずは完成品から。 こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

円形の土台を作ってふちの角は取っ手つるつるにしておきましょう。

 

ガイドライン用に線を3本入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏が丸いへらで線を入れていきます。

 

2,3回 上から押して深めにいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

線と線の間に線を入れていくようにして押していきます。

 

ふちまでしっかり押していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切糸でろくろから切り離します。

 

 

ふちを持ち上げて立ちあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です。

 

 

 

 

 

 

夏休みの陶芸体験教室募集中です。

 

詳しくはブログの『恒例 2019なつやすみ陶芸体験』をご覧ください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 12:06 | - | - |
果敢に釉薬に挑戦する

                                               JUGEMテーマ:陶芸教室

 

 

色々釉薬を試していくことは楽しいことでもありますが、

 

失敗のリスクも付きまといます。

 

 

 

 

それでも、組み合わせの妙 といいますか

 

冒険しないと見えない世界もあります。

 

 

 

 

 

今回の三点は生徒さんの作品です。

 

 

 

小ぶりの器で色々釉薬や技法を試していらっしゃったので

 

ご紹介させてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器にしのぎが細く入っています。

 

線彫りのような雰囲気です。

 

 

 

順番ははっきりわかりませんが

 

弁柄、ワラ灰 おりべ 均窯 の組み合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン釉 石灰 石灰をかけてからマロンを上から流しかけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

削りの時に、江戸切子のように鋭いタッチで彫っていきます。

 

しっかり彫りが強調される釉薬をかける事が大切です。

 

 

 

 

釉薬の掛け方や器の彫り方で工夫していくと、

 

自分の引き出しがどんどん増えていきます。

 

陶芸を始めたばかりの方はまずは引き出しを増やすところから始めてみるといいかもしれません。

 

 

思わぬ発見が、オリジナリティにつながっていくとおもいますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 15:29 | - | - |
ガラスをためて作る景色

                                               JUGEMテーマ:陶芸教室

 

 

 

ゴールデンウイークも過ぎまして、皆様お元気ですか?

 

お疲れではないですか?

 

 

少し癒される陶器をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みずみずしいきれいな色が出ています。

 

用途は茶器だそうです。

 

小さく砕いてあるガラスを使って表現しています。

 

 

 

 

まずは均窯釉をかけて、緑のガラスを中心寄りに 黄緑と水色をちりばめています。

 

 

涼しい感じが癒し効果満載です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横からの画像です。

 

富士山のようにも見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打って変わってこちらは、アートな感じの作品です。

 

思い切って、思うがままに下絵具をばし!ばし!っとつけていきます。

 

黄色いガラスを中心にさらさら入れて完成です。

 

 

 

 

 

思うがままに色を付けていくのも楽しいのでストレス発散になります。

 

感情のおもむくままでゴー!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 17:56 | - | - |
ワラ灰釉 変化色々です。

                                              JUGEMテーマ:陶芸教室

 

 

今回はワラ灰釉をかけた生徒さんの作品のご紹介です。

 

釉薬は陶房アゲツオリジナルのものです。 

 

 

 

 

同じ釉薬ワラ灰釉をかけるとしても土の色や焼き方で全然違うので、

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

赤土にいっちんで模様をつけています。

 

化粧土を口の細い容器に入れてピューっと出して模様にする技法です。

 

 

 

勢いよくぴゅーっと出さないときれいに描けません。

 

コツがいるので、何回も練習してみてください。

 

 

 

 

 

 

タタラで板を作ってから石膏型にのせています。

 

酸化焼成で、ワラ灰をシンプルにかけています。

 

 

赤土で作っていますが、還元焼成よりも少し白くなります。

 

素朴な感じを狙うなら酸化焼成。渋めなら還元焼成ですね。

 

 

 

 

 

 

 

黒泥土です。

 

上の方は二重掛けで厚く掛けています。

 

黒泥土にワラ灰をかけると、ワラ灰の色が少し青みがかってみえて

 

きれいです。

 

黒い土だとワラ灰釉とても人気があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 12:57 | - | - |
釉薬を重ねて掛けてみよう。

 

 

釉薬を何種類か使って、重ねたり、のせたりすることで釉薬の変化が楽しめます。

 

 

同じように釉かけしようと思っても、ちょっとしたことで色みや釉の垂れ方が変化するので

 

一発勝負のお楽しみというう感じもあって楽しめます。

 

 

窯をあけるまで、ワクワクドキドキです。

 

 

 

 

 

 

黒天目に均窯釉をふちだけ重ねてのせています。

 

ふちに乗っていた釉薬が、重なったことでより柔らかく溶けて

 

ふちの黒も薄い茶色になっています。

 

均窯釉は重ねた時面白く変化しやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも黒天目がベースです。内側にうずまきを描くようににワラ灰釉がかかっています。

 

 

溶け合ってまじりあってるので、うずまきには見えませんが自然な釉の変化がきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは黄瀬戸釉をベースに、ワラ灰でうずまきになっています。

 

 

これはまた黒天目とは違う良さですね。黄瀬戸だとこのくらいの溶け合い方ですね。

 

 

色んな釉薬を重ねたり、垂らしてみたり、ポチポチ付けてみたり・・・。

 

 

 

絵を描くのが苦手な方は是非挑戦してみてください。

 

気楽でたのしいですよ。

 

窯をあけてのお楽しみー。風まかせ〜です。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 12:34 | - | - |
釉薬の掛け分け

                                                JUGEMテーマ:陶芸教室

釉薬を色々なポイントで使ってみると面白いです。

 

弁柄呉須の絵付けだけでなくいろいろな変化が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

この作品は中心は織部、外の丸は鉄赤釉を筆で塗っています。

 

最後に全体に透明釉をかけています。

 

鉄分が反応して赤く出ています。さすが鉄赤。

 

思い切ったデザインなのにまとまっています。すてきです。 

 

 

 

 

 

 

白い土に均窯釉で白いところは透明釉で抜いています。

 

どこを白く抜くかを計算して弁柄で絵付けして透明釉をのせて

 

白抜きのところのみ撥水剤です。

 

上から均窯釉をかけて完成です。

 

段取り大事ですね。

 

 

 

 

上はイラボ一色です。

 

下は白マットと黒天目を半分半分付けて筆でルリと均窯を点々につけています。

 

白マット釉と黒天目釉を上手に重ねないと変になってしまいます。

 

要注意ポイントです。

 

 

 

寒くなってきましたーー。

お風邪には皆様気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 15:36 | - | - |
粘土の重ね技できれいな器

                                               JUGEMテーマ:陶芸教室

 

色んな粘土を重ねて作ったタタラのお皿です。

 

生徒さんの作品です。

 

 

 

 

 

土は信楽土、赤土、黒土で、厚みの違うタタラを接着させて

 

向きを変えてスライスしています。

 

 

釉薬が青灰なので、土の色の違いがキレイに出ています。

 

 

 

 

 

 

 

ただ難しいのが、接着をかなりちゃんとしないと間に亀裂が入ってしまいます。

 

 

ドベとギザギザをしっかりすることと、合わせた後数日間ねかしておくといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

接着が難しい場合は、黒土に白化粧など 手ごろな技法でもいいとおもいます。

 

こんなに素敵な雰囲気になります。

 

黒泥土、白化粧刷毛目、伊羅保釉。

 

 

 

 

作品が秋っぽくていいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 11:32 | - | - |
クッキー型を使っておしゃれな作品

                                                                                                                                       JUGEMテーマ:陶芸教室

 

今回はクッキー型を使って作られた作品のご紹介です。

 

 

クッキー型もいろんな形がありますが、工夫してアレンジするとこんなに素敵になります。

 

 

生徒さんの作品です。

 

 

 

 

石鹸置きです。

 

 

葉っぱの形のクッキー型で抜いた粘土をくみ合わせてアレンジしてる作品です。

 

ベースが黒泥土  白化粧刷毛目  均窯釉 

 

 

 

刷毛目をしたり、接着もしたりとかなり手が込んでいます。

 

丸いポチポチがついてるのがアクセントになっていてかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスのオーナメントです。

 

この作品も色々な形のクッキー型で抜いた後、重ねて組み合わせたり顔をつけて天使にしています。

 

 

 

磁器の土で作ってシンプルに白に仕上げているところが、かわいいです。

 

よく見ると髪型がそれぞれ違うのです。

 

工夫されてるなー。

 

 

 

 

 

 

Xmasのお飾りですね。

 

これもクッキー型で抜いてから組み合わせて作っています。

 

 

 

今回紹介した作品のクッキー型がまたかわいいのが多いのですが、

生徒さんのお持ちのものなので、なかなかないものかもしれません。

 

 

ご家庭でお持ちのクッキー型で工夫してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 11:05 | - | - |
模様ハンコ押してみよう

                                                JUGEMテーマ:陶芸教室

 

 

模様ハンコを使ってみたことありますか?

 

 

 

陶芸ではプラスチックのはくっついて使いづらいので、

 

木か素焼きの磁器か石膏のはんこがおすすめです。

 

 

 

 

今回も生徒さんの作品でご紹介です。

 

 

 

 

 

 

赤土 白マット 還元焼成です。

 

 

 

模様の出る具合がちょうどいいですね。

 

ふちの下に少し施してあるのがまたおしゃれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ形の器です。  赤土 青灰 還元 

 

 

 

こちらは、青灰還元の深みのある緑がきれいです。

 

ハンコもしっかり見えていて、白マットとは違う良さがあります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはハンコではないのですが、手芸で使うルレットを使っています。

 

コロコロとするときれいな点々が出るのです。

 

 

 

織部のような釉がたまると色の変化が出るものはハンコに向いています。

 

 

 

 

 

完成を予想してハンコの模様をどのように表現したいかを考えて

 

釉薬を決めて作っていくと成功しそうです。

 

 

レッツトライです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技法 | 17:21 | - | - |

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